一本道ではない臨機応変な対応ができる条件分岐。
でも、条件をきちんと、効率よくかけるようにならなければいけない。
そこで、比較演算子と論理演算子について学ぼう。
比較演算子/論理演算は、IF文などでの判定条件の際に必要となるもの。
比較演算子は、左右の二つを比べて条件にあっているかどうかを判定するもの
>=, >, =, <, <=, <> といった比較演算子がある。
これらの記号(二文字から構成される場合は二文字で一つの記号とみなすこと。また二文字の間にスペースなどをいれて離してはいけない)の両端に値/変数を書いて比べる。
a >= b ←aがbより等しいか大きい(以上)時、真(Yes)。それ以外の時は、偽(No)。a > b ←aがbより大きい(超)時、真(Yes)。それ以外の時は、偽(No)。a = b ←aがbと等しい時、真(Yes)。それ以外の時は、偽(No)。a < b ←aがbより小さい(未満)時、真(Yes)。それ以外の時は、偽(No)。a <= b ←aがbより等しいか小さい(以下)時、真(Yes)。それ以外の時は、偽(No)。a <> b ←aがbと等しくない時、真(Yes)。それ以外の時は、偽(No)。 論理演算子は、両端に論理式(比較演算子を使った式など)を書きいて複数の比較などを行わせる場合に利用する
And, Or[両端に論理式を書いてつなげて比べる]
Andは「かつ」、Orは「または」
Not[右に論理式を書いて否定する]他にも、「
Xor」がある。
a < b
aがb未満ならば真。
もちろんa<10などのように変数を使わなくてもよい。
[注意]a < b < c のようにすることは絶対にだめ。左右の二つしか比べられない。
このようにしたい場合は論理演算子and/orを使って下記のようにつなげること!
a > 0 And a < 10aが0以上かつ10以下ならば真
a < 0 Or a > 10
aが0以下もしくは10以上ならば真
演算子