コンピュータ応用学科の紹介
コンピュータを活用して、問題をどう解決するかを学ぶのがコンピュータ応用学科の特徴です。ノウハウだけではなく、ショウハウ(体系化されていなくても問題に対応できる力)の修得を目指したカリキュラムを準備し、コンピュータの新しい可能性を見出し、広げていける人材の育成を目指しています。
2004年に設置され、先進的コンピュータ教育を実践
- 日本経済にようやく回復の兆しが見え始めた2004年、コンピュータ応用学科は日本の産業界の新しいニーズに応えることを目的として誕生しました。そして、その目標の実現に向け着々と歩みを進めてまいりました。
- 2008年からの空前の不況の中でも依然コンピュータ応用学科は高い人気を得ています。
1)実践第一主義:時代に合ったコンピュータ教育!
- コンピュータは、今や製造業、サービス業、流通業、金融、医療、そして研究開発など、社会のあらゆる分野で必要不可欠なツールです。そして今後特に必要となるのは、さまざまな応用分野においてコンピュータの可能性を最大限に引き出す、実践力・応用力です。
- コンピュータ応用学科では、コンピュータを自在に扱える人材の育成を使命とし、実践(実戦)力・応用力を培う教育を実施しています。
2)PC利用率47%: 真の実力を鍛える実践中心授業!
- コンピュータ応用学科専用のPC教室であるワークルームWR1とWR2を配置。
- 専門科目の中の15科目18コマでPC教室を利用。
- 専門科目の実に47%でPCを使用。
- すべてを受講すれば卒業までの授業でのPC使用時間は324時間。
- 演習科目、演習付科目の多くはティーチングアシスタントの協力で一人一人丁寧に指導。
- 大学で初めてコンピュータを学ぶ人も安心です。
- 50人以下のクラスで行う丁寧な指導。
3)バランスのとれた多彩な教員陣
- コンピュータ応用学科では、電子情報分野で経験の豊かなベテラン教員、大手企業やIT系ベンチャー企業で活躍してきたITプロフェッショナル、研究所等で活躍した研究者など、バランスのとれた多彩な教員陣を備え、学生の指導にあたっています。
4)就職率93.5% ますます好調な就職状況!
- 平成22年3月工学部卒業生の就職率は93.5% (H23集計)
- 今年も人気企業からの推薦依頼が多数寄せられています。
- 業界で見ても情報処理関係は依然高い有効求人倍率を誇っています。
コンピュータに慣れ親しみ、基本操作と関連操作の基礎を学ぶ(1年次)
コンピュータを学ぶための基礎として、ソフトウェアやハードウェアの基礎知識 を身に付けます。演習ではWord、Excelなど、まず、コンピュータに慣れることから始めます。プ ログラミングでは習熟度別のクラス構成により授業が展開され、作成したプログラムの発表会も行 われます。
コンピュータを使いこなすための実践的・体系的知識を身につける(2年次)
コンピュータのさまざまな応用に必要な知識を身につけるため、本格的なプログラミングやデータベース・CGなど各分野の共通的基礎を成す科目について実践的な内容を学びます。
各種応用分野における専門的知識を広く学習する(3年次)
実社会でのコンピュータの様々な利用・応用方法の学習を通して、専門的知識と背景理論、考え方を広く学び、将来の利用・応用方法を各自で生み出せる想像力を身につけます。
先端的研究に取り組み、より深い知識と問題解決能力を身につける(4年次)
卒業プロジェクトで先端的研究に取り組むことで、社会人として充分なレベルの深い知識や問題解決能力を修得します。さらに、未来のコンピュータ応用につながる先端技術も学びます。









